宅建協会西支部でランチディスカッションなるモノが有りまして 参加してきました
不動産業は 必要な知識は広範囲に渡りますから プロとは言え
「普段は聞けない 今さらな質問」や
「理解が曖昧 正しく理解しておきたい」
が多々あります
そんなこんなを 弁当を食べながらざっくばらんに話しましょ!
と言う会らしいです
「いろんな人が参加するから 実務経験の長い赤山さんも参加して!」
なんて 持ち上げられて
「ん ほな行こか」って参加してきました
(豚がおだてられて木に登る感じですわ)
どんな素人みたいな質問が出るのかな? と思ってましたけど
なんの なんの
なかなか面白い会でした
意外と知られてない 重事項説明書への押印が不要になったこと
宅地建物取引士の押印が不要になった事は知ってました
ウチも取引士の押印はしてません
が 社印は押してます
これが不要になってたんです
知らんかったわ~ 勉強になりました
定期借家契約の事
定期借家契約という形態は 不動産会社の者ならみんな知ってると思いますが
実務としてはあまり馴染みがありません
一般的には 普通借家契約で契約しています
ただ最近少しずつ増えてきてます
定期借家契約とは 基本的に決められた期間が来たら延長 更新が無い契約なんですが
「再契約をしない旨の通知」を出す必要があります
この通知を出さなかったらどうなるのか?
出す期間は いつからいつまでか?
ウチは所有物件で この定期借家契約を使ってるマンションが有りますから理解してましたが やはり馴染みが無いから 曖昧に理解してる人も以外と多くいました
他にも こんな質問が
お客さんが物件を見つけてきて 内覧に行く事があるけど 私の感覚では高いと思う物件が有る こんな時は皆さんどうしてます?
って質問
難しい質問ですが
なぜその物件に興味が有るのか?
その人はどんな物件を どんな背景で探しているのか
などなど
しっかりヒアリングしないと ”私”の感覚で 高い安いを考えるべきでは無い
と言うのが答えかな??
まあこんな感じで 約2時間 有意義なランチディスカッションでした





