大阪市西区 不動産会社 エイトコーポレーション社長のブログ

日々の出来事や、仕事についてざっくばらんに本音で語ります。

仕事のこと

マンションリフォームの矛盾

投稿日:2016年8月30日 更新日:

突然ですが 

マンションリフォームの 矛盾について

マンションを リフォームする時には  

事前に 管理組合への 届け出が必要です

そこには 工期や工事内容を記載します

なぜか??

管理規約に そうしなさい と書いてあるからです

「内装工事をする時は 管理組合の承諾が必要です」

みたいな感じで 規約には書いてます

また フローリングの遮音性能も 指定してる事が多く

ほとんどの場合 「L45以上を使用のこと」 って 

なってます

※ L(LL)45とか L(LL)40っていうのは そのフローリング材の遮音性能のことで 45より40の方が 遮音性は高く その分価格も高くなってます

そして 最近は マンションの床材を張り替える場合 

ほとんどの人が フローリングを選びます

(カーペットに張り替えた人は 最近記憶にないです)

だから この遮音等級 L45 とか L40以上を・・

ってのが大事なわけで 

予算がないからL45は使えない ってなると

フローリングは貼れないことに なるんです

ただね この 遮音性能 L※※ ってのは

ことフローリングに 関してだけなんです 

フローリング以外の床材を 使う場合は 

ほとんどのマンションで 規制が無いんです

クッションフロアー タイルカーペット 毛足の短いカーペット
 
これらは  遮音性では 間違いなくフローリングより劣ります

でも これらを使ってはダメ! 

って言う 規制は無いんですよね

なんか おかしいと思いませんか??

質感や 見た目 からして ほとんどの人が

フローリングで施工しますけど

なかには 予算の関係で・・・ って 人も居ると思います

ワタシは相談されたら

音のトラブルを避けるためにも 止めた方がいい・・ って

アドバイスしますけど

規制がないから アカンとは 言われへんのです

ここまで書いて

何でこんな事を書いたんやろ??? って

分からんように なってきました

そうそう あるマンションの管理規約の

追加事項を見て ????てなったからです

もともと(新築時)のフローリングは L45やのに 

新規定で L40でないとダメ ってなってる

マンションが有ったからですわ

『L40は予算的に無理やから タイルカーペットにしよ』 

ってなったら どやいすんねんやろ って

天の邪鬼やから 思ったんです

スイマセン 何かワケ分からんようになりました

-仕事のこと

執筆者:

関連記事

今年も一年 ありがとうございました

今年も一年 ありがとうございました

昨日(25日)で当社の令和5年の営業が終了しました   お陰様で 業績は 昨年よりも良くて 社員と会社の成長を感じる1年でした また 新しく営業スタッフが2名加わり 本格的に 中央区に進出す …

新たな取り組み

新たな取り組み

当社は 西区とその隣接地という     すご~く狭いエリアで 営業活動してますので   売却査定も このエリアの中から ってのが   ほとんどです   極端な話 …

宅建協会 新年互礼会・表彰受賞者合同祝賀会

宅建協会 新年互礼会・表彰受賞者合同祝賀会

大阪宅建協会の新年互礼会・表彰受賞者合同祝賀会 に出席してきました。 場所は【リッツカールトン大阪】 16時から始まって まず 昨年 平成25年に表彰受賞された方の発表 黄綬褒章 1名 国土交通大臣表 …

宅建 組織委員会と開業支援セミナー

宅建 組織委員会と開業支援セミナー

大阪宅建本部で今年度2回目の開業支援セミナーでした   その前に 12時30分から通常の組織委員会 ここでは 月2回 各支部から上がってくる 新入会希望者の入会審査がメイン その他 入会促進 …

大阪宅建政治連盟 講演会

大阪宅建政治連盟 講演会

当社は大阪府宅地建物取引業協会(宅建協会) という協会に加盟していまして その会員さん達で構成されている  大阪宅建政治連盟(大政連)なる団体にも 所属しています 大政連ってこんな団体です ← ここを …

株式会社エイトコーポレーション|ホーム
2016年8月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031