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エイトコーポレーション渡辺です
WBC侍ジャパンは残念な結果になりましたが
2026年の春の甲子園第98回センバツがついに開幕
舞台はもちろん聖地・甲子園
今大会からDH制も導入され
新たな戦術も注目される大会となりますね
やはり気になるのは
主役候補になって欲しい大阪桐蔭

今年の大阪桐蔭は
「投打ハイレベルだが絶対的ではない」
近畿大会ベスト4
チーム打率.355と全国トップクラスの数字
ただし今年のチームは「強いが無双ではない」
というのが正直な感想です
今年の最大の武器はやはり投手陣
・最速153キロ右腕・吉岡
→ 奪三振能力が高く、プロ注目の本格派エース

・192cm左腕・川本
→ 1年生ながら完成度が高く、試合を作れる存在

打線は例年通りハイレベル
・4番 谷渕
→ 打点量産+サイクル達成の実績あり

・3番 内海
→ 高打率でつなぐ中軸

・1番 藤田/2番 中西
→ 長打+盗塁でチャンスメイク


今年の大阪桐蔭は
・ハマれば大量得点
・崩れると失点も増える
実際のところ
・完封ペースの試合
・7失点クラスの試合
両方あるのが特徴
大阪桐蔭が優勝するパターン
・吉岡が大会通して安定
・川本が2番手として機能
・上位打線が先制点を取る
敗退するシナリオ
・エースが打ち込まれる
・ロースコアで打線沈黙
・接戦で一発を浴びる
やっぱり一発勝負のトーナメント
優勝候補に名前は挙がるけど
安定した王者感は全然無いなぁ
という印象が強いです
前回王者の横浜や
夏の覇者沖縄尚学
智弁和歌山や山梨学院など
結局どこが勝っても
おかしくない大会では無いかと
予想します笑
上位校の実力が
拮抗してる大会ほど
良い試合が多く
面白いのでは無いでしょうか
個人的には
おかわり君ジュニア
中村勇斗に期待!!

1回戦最終カードに
満を持して登場します
頑張れ大阪桐蔭!!
