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この前、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』を観てきました。

正直、よくある成功ストーリーかなと思ってたんですよね。
タイトルも強いし、「最後にドカンと成功するやつでしょ」って。

でも実際は、いい意味で全然違いました。
この映画、とにかく地味なんです。
主人公のマーティも、特別な才能があるわけでもなくて、
ほんとにどこにでもいそうな普通の人。
ただひとつ違うのはとにかく動くこと。
「ここは一回様子見るでしょ」って場面でも、
普通に一歩前に出るんですよね。
しかもそれを一回じゃなくて、ずっと繰り返してる。
で、その“ちょっとした差”が、気づいたら大きな差になってるのが見えてくる。
観てる途中から、なんか考えてしまいます。
「あ、自分だったらここで止まるな」って。
派手さはないけど考えさせられるタイプの映画。
何か変えたいけど動けてない人には、結構刺さると思います。
