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エイトコーポレーション渡辺です
前回に続き
スポーツおじさん興奮のオリンピック
イタリアで開催されている
2026年ミラノ・コルティナオリンピック

大会中盤にさしかかっても
日本代表が歴史的な快進撃を見せています
現時点での獲得メダルは 合計22個(うち金5)
冬季大会としては
過去最多に並ぶ金メダル数を記録し
「メダルラッシュ」と呼ぶにふさわしい勢いです
今大会の象徴ともいえるのがスノーボード競技です
最近の競技結果でいくと
女子スロープスタイル:深田茉莉が金メダル

19歳の深田茉莉が大技を次々と成功させ
圧巻の演技で金メダルを獲得
女子スロープスタイルでの金メダルは
日本女子史上初という快挙です

さらにビッグエアー金メダルの
村瀬心椛も銅メダルを獲得し
同種目で日本勢がダブル表彰台
凄いねー若手選手の活躍
男子スロープスタイル
長谷川帝勝が銀


男子では長谷川帝勝が銀メダルを獲得
この種目での日本男子初メダル
という歴史的成果です
今大会スノーボード関連種目で
日本が獲得したメダルはなんと9個
もはや“お家芸”と呼べるレベルに達してますね
フィギュアスケート

スピードスケート

スキージャンプ

などなど伝統種目での
安定した結果も今回のメダルラッシュを
支える要因となっています
現時点でのメダル内訳は以下の通りです
金:5 銀:6 銅:11
合計:22
金メダル5個は自国開催の
1998年長野大会に並ぶ歴代最多タイ!!
総メダル数でも過去最高水準に到達してます
国別順位でもトップ10入りして
欧州・北米の強豪国と
肩を並べる存在となりました!
こんなこと夏期オリンピックじゃ
考えられへんです笑
ミラノ・コルティナ2026は
日本の冬季スポーツ史に残る大会
になりつつあります
単なるメダル数の増加ではなく
「若手の躍動」と「伝統の安定」が
同時に起きていることが最大の収穫です
この勢いがどこまで続くのか
そして最終的に金メダル数は
いくつまで伸びるのか
世界が注目する「日本の冬」
スポーツおじさんの「寝不足の冬」
はまだ終わらない笑
